セルフケアなんかしたくねえ
セルフケアなんかしたくねえ
やりたくなければやらなくていい。
私はそう思います。
少し考えてみてほしい。
今の体の状態は、日頃の体の使い方によってできている
習慣
もっと深くみてみると、
その方の心理、思考に関係してくることに行き着く。
そこに改善のほとんどの答えが潜んでいるのではないでしょうか。
セルフケアをやる人は
やっただけのことが待っています。
セルフケアって、特別なことじゃなくていいんです。
むしろ——
「歯を磨く」とか「お風呂に入る」と同じくらい
当たり前で、ささやかなものでいい
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楽な呼吸を意識してみる
力が入っていることに気づいたら、ふっと抜いてみる。
全部自分で抱えずに、誰かに任せてみる。
「こうしなきゃ」を、ひとつ手放してみる。
呼吸と手放すこと。
それだけでも、体はちゃんと変わっていきます。
その方法も知りたい方にはお伝えしています。
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たとえば、イチロー。
彼はどんなに結果が出ない時でも、淡々とルーティンを続けていたことで知られています。
ただ、同じことをやり続ければいいわけじゃない。
よく引用される
アルベルト・アインシュタインの言葉に、こんなものがあります。
「狂気とは、同じことを繰り返しながら違う結果を期待すること」
(※この言葉はアインシュタイン本人の発言ではない可能性が高い、とも言われています)
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つまり大切なのは、
「気づきながら続けること」。
ただの作業じゃなくて、
今の自分の状態を感じながら、少しずつ整えていくこと。
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体と心は、別々じゃありません。
ストレスが溜まれば体は固くなり、
体が緊張すれば、思考も余裕を失う。
だからこそ、
「体」と「ストレス」——両方に同時にアプローチすることが大切です。
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がんばるセルフケアじゃなくていい。
続けられる、小さなセルフケアでいい。
その積み重ねが、
気づいたときには「生きやすさ」になっていきます。
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今日もほんの少し、
自分をゆるめる時間をつくってみてください。
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